ロンドン時間で持った豪ドル円の買いがニューヨーク時間になり、やっと売れる

今日、豪ドル円のトレードを頑張りました。東京時間午前にレンジを抜けたのを確認すると、買ってみたいと思いました。お昼にまだ値動きに関係する指標が控えていたために、我慢して待つことにしました。私がトレードをする上で重視している待つということを守れました。お昼には豪州政策金利発表がありました。発表前にポジションを持って、損切りに引っかかる事を私はひどく恐れています。

だから、意地でもポジションを持たないことを守り通せました。結果は、金利据え置き。買いを持っていれば50PIPSの利益が出ていたことになります。持たないことで取れる利益という面で損をしたことになりますが、私はこれからだと思いました。急騰を見せたことで上に行きたいという気持ちが分かっただけでよかった。そこで、まだ遅くないと思い、チャンスを待ちました。ロンドン時間に入って、再び勢いがついてきたのを確認して、ポジションを持ちました。その後、自分のトレードを振り返って、惜しい!と思いました。

押し目を待てずに、勢いに飛びついて買ってしまった事。トレードチャンスを待つことは出来ても、押し目を待つという事は出来ませんでした。自分がやってはいけないと感じていることを雰囲気にやられて、ついやってしまいました。その後、価格から遠ざかっていく始末。最初は含み損が10PIPSなのが時間の経過とともに20PIPSになりました。自信があって持ったのに、心が揺れ動きました。

でも、結局売れました。保有してから6時間後のことです。ニューヨーク時間になってから、高値を更新していったことで10PIPSの利益が取れたわけです。逆行してもビビッて自ら損切りしてしまうことなく、無事終えることが出来て良かったです。次のトレードを行う時、今回のように待つ!ということに気を付けて引き続きやっていきたいです。あと、どんなに勢いがついてきてもしっかりと押し目を作るのを待てるように、もっと意識していきたいです。


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