夜7時過ぎに相場を見ると、豪ドル円が下げている

6月1日。東京時間がスタートした時から相場観察を行ってきました。お昼前に少し休憩を挟みながら、気持ちを切りかえて無事、東京時間を終えることが出来ました。結局相場に変化は起きませんでした。ロンドン時間になってもしばらくは変化が起きなかったため、諦めて目を休ませました。夕食を食べ終わって、7時過ぎに相場を見ると、豪ドル円の様子がすっかり変わっていました。

東京時間では上値が重そうな雰囲気でしたが、下落してから先週になかなか戻してこれなかった95円を少しだけ越えた位置にいました。上値重いけど、月曜日は様子見が多いから、まぁレンジが継続するのかなと思っていました。案の定東京時間ではレンジでした。ロンドン時間がスタートしたときもだいたい一緒の位置にいましたが、結局はブレイクして下に行っています。

とは言っても、値動きの感じは大人しいです。チャートを開いて、1時間足で先週からの様子を見ていくと、激しく上髭と下髭が出ている状態で、これはできそうにないなと思いました。現在の豪ドル円は、94.66の位置で、安値圏を推移しています。5分足で見ると、綺麗に下げていますが、勢いがあまりありません。1時間足で連続陰線が出現していますが、レートの動きを見ると、勢いというのを感じません。

これは、チャートに騙されて売ると損切りにかかってしまいそうな気がします。豪ドル円ってもう2週間ぐらいほとんど方向感のない値動きを継続しているんです。東京時間にじわじわ上値を切り上げて平穏な動きをしていたかと思えば、欧州時間には上げ幅を全戻し。チャートを見ると下だとはいっても、もみ合って結局下げない。それで諦めると、じわじわとまた上に戻す感じ。そんな感じのつかめない動きをもう2週間に渡って続けているんです。

だから、ポジションを持とうにも中々決断できずにいます。ニュースを読むと欧州通貨が弱いことを触れており、豪ドル円のことには触れていません。オセアニア通貨も弱いと思うんだけどなぁ。豪ドル円、どうして下げているんだろう?


FX自動売買の簡単な始め方!
選んで設定をするだけでプロ並みの取引開始