最近感じる豪ドル円の値動きの特徴

東京時間が終わり、ロンドン時間がスタートしました。朝から、今も変わらず米ドル円は売られています。豪ドル円は、東京時間に96.89の高値を付けてからは、休憩に入っている感じです。ロンドン時間中ずっとレンジになるのではないかという気がしてきました。そして、高値更新はニューヨーク時間になってからではないかな。どうしてそう考えたかというと、最近そのような傾向が多いからです。

前日の豪ドル円は、東京時間で高値を更新してからは、休憩に入り、ロンドン時間はレンジ相場になっていました。それが、ニューヨーク時間になった途端、勢いよく上に向かい始めました。そうなんだぁ。最近は、ニューヨーク時間がトレンドの出やすい時間なんだ。そう考えました。

その傾向を感じたのは、5月の豪州政策金利発表があったときからです。東京時間に上昇して、ロンドン時間に深い押し目を作って、下がるのではないかと思わせて、ニューヨーク時間が近づくと高値を更新していく。深い押し目を作る前にポジションを持ってしまい、このような豪ドル円の動きを見ると、不安になって損切りしてしまったり、ポジションを持ったことを後悔してしまったりします。深い押し目を作ると、ビビりますが、さらに、そこからレンジになって動かなくなると、ポジションを持つ時間が増えますから辛くなるのが当然です。

実際、きのうロンドン時間で豪ドル円をロングして、利益確定できたのがニューヨーク時間でした。きのうも、運悪く深い押し目を作って、損切りになるかとビビりました。でも、ここ最近の値動きの特徴を考えてみるとそういうケースが多いのが事実。FXで勝つには相場の値動きの特徴を掴むのが大事だという記事をたくさん読んできて、自分でそうだ!って思ってから、チャートを見て必死で値動きのパターンを捉えようとしてしまう。

それで、パターンが分かると、多少逆を行かれても、想定内だからビビらない。でも、裏切ってくるのが相場だから、いつかは自分が信じたパターンが裏切られるのは覚悟です。


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